おつまみにお酢を取り入れて二日酔いを予防しましょう

 適度のアルコールはストレスを和らげ、快眠にいざなってくれますが、やっぱり飲みすぎは体に毒。飲み会の翌日は頭痛と吐き気に悩まされ、肌もボロボロ……なんて情けないことにならないためにも適切な飲酒量を守りたいものですが、気が付くとつい飲みすぎてしまっていたりしますよね。でも、お酒を飲む際にお酢を取り入れるだけで、二日酔いは軽減されるんですよ。

お酢は肝臓の働きを活発にして代謝を促すので、アルコールの分解速度を速めてくれます。よって、悪酔いもせず、酔いが醒めるのも早くなるので、二日酔いになりにくいというわけです。
 
お酒を飲む前、もしくはのんだあとにお酢のドリンクを一杯いただくと効果的。うっかり飲みすぎてしまったときは最後の水分補給時、コップ一杯の水に大さじ一杯のお酢を加えたものを飲めば、胃のムカツキはだいぶ解消されますよ。もっと手軽なのはおつまみにお酢を取り入れてしまう方法。居酒屋でも、お酢を含んだメニューは意外にたくさんあります。酢の物、モズク酢、酢ダコ、しめ鯖……飲んだ後の食事としてラーメンを食べるくらいなら、酢めしを使用したお寿司をにいただくのも手でしょう。洋風なお店であれば、マリネやピクルスがおすすめです。

家で飲むのであれば、手作りドレッシングを用意すると便利です。お酢大さじ二杯、油二分の一カップ、塩小さじ一と二分の一、白コショウ(好みで黒コショウでも)を良く混ぜ合わせたものがあれば、野菜や魚や肉、どんなものにかけても大抵美味しくいただけますし、おしゃれで体にいいおつまみが簡単に完成してしまいます! さらにマスタードを加えれば白身魚と相性抜群、トマトを加えたものはエビに良くあいます。わさびを利かせたものはキュウリのような水分の多いものをぴりっと引き締めてくれます。ほかにも、たまねぎやパセリ、にんにくやショウガのみじん切りを加えてみたり、アレンジは無限に楽しめるので、いろいろ試してみましょう。もちろん、使用するお酢の種類をリンゴ酢や黒酢に変えてみたりしてもまた違った風味が味わえますよ。お試しあれ。

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